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プールに通い始め、ヘアカラーの色落ちが気になります

ご相談内容

プールに通い始めたのですが、ヘアカラーの色落ちが気になります。

何か対策はありますか?

回答

プールの塩素は、ヘアカラーの色落ちや髪の乾燥につながりやすい要因のひとつです。

塩素を含んだ水に髪が触れることで、髪表面が乱れやすくなり、カラーの色素が抜けやすくなります。

ただし、プール前後のケアを少し工夫することで、色落ちやダメージをできるだけ抑えることはできます。

プールに入る前に髪をしっかり濡らす

髪は水分を吸収しやすいため、乾いた髪のままプールに入ると、塩素を含んだ水を吸いやすくなります。

プールに入る前に、シャワーで髪をしっかり濡らしておくことで、プールの水を髪が吸い込みすぎるのを抑えます。

スイムキャップで髪を保護する

シリコン製のスイムキャップは、髪が直接プールの水に触れるのを減らしやすいアイテムです。

締め付けが気になる方は、布製キャップを使う方法もあります。
ロングヘアの方は、布製キャップで髪をまとめたうえで、シリコンキャップを重ねると髪を収めやすくなります。

なお、プール前にワックスやオイルを髪につけて防水する方法は、施設のマナー上おすすめできません。

プール後は早めに洗い流す

プールから上がった後は、できるだけ早めに髪をすすぎ、塩素を含んだ水を洗い流してください。

その後、シャンプーとトリートメントで髪を整え、ドライヤーでしっかり乾かすことが大切です。

濡れたままの髪は摩擦や乾燥の影響を受けやすいため、自然乾燥ではなく、根元から毛先まで丁寧に乾かすことをおすすめします。

髪表面を整えておくことも大切です

髪表面が乱れていると、塩素や乾燥の影響を受けやすくなり、色落ちやパサつきが進みやすくなります。

日頃からトリートメントやアウトバスケアで髪表面を整えておくと、プール後の乾燥や広がりも抑えやすくなります。

アウトバスオイルで仕上げる

プール後のケアには、ドライヤー前にヘアオイルやアウトバストリートメントを使うのもおすすめです。

TOKIO IE アウトカラミオイルは、ベタつきにくく、髪にツヤとまとまりを出しやすいアウトバスオイルです。

ドライヤー前に毛先から中間へなじませ、乾かした後に必要であれば少量を重ねると、プール後のパサつきや広がりを整えやすくなります。

完全に色落ちを防ぐことは難しいですが、日々のケアを重ねることで、カラーの褪色やプール後のパサつきを抑えやすくなります。

関連ページ

プール後の髪の乾燥やカラーケアについては、以下のページもご覧ください。

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